※現在、トランペット・フルートパートは応募者が多数

いらっしゃいますので、募集を一時中断しております。 

ご了承ください。 

 

その他パートは引き続き絶賛大募集中です!

 

 

この度は吹奏楽団『ゆうすい』HPをご覧頂きましてありがとうございます。
吹奏楽団ゆうすいもお陰様で2019年4月18日で11年目を迎える事となりました。

吹奏楽団『ゆうすい』は福岡県久留米市に拠点を持って活動している市民吹奏楽団です。

市民吹奏楽団と言えば、すごく敷居が高く、吹奏楽団に入団する事を躊躇されてる方もいらっしゃると思います。

 

早速ですが、現在吹奏楽団ゆうすいで活動してます団員の声をお聞きください。

【フルートパート】E.Kさんの声 (平成22年12月15日入団)


団員募集のページへようこそ♪

ここにたどり着いたあなた!
そう、あなたです!もう、ゆうすいの扉のカギを手にしましたね(^O^)
ゆうすいでは、私達と一緒に演奏を楽しんでくれる仲間を、大大大募集中です。

ゆうすいでの活動に、期待に胸を膨らましこのページに来た『あなた』。
ゆうすいで、音楽をやりたい!ゆうすいの一員になりたい、そんなあなた。
下のボタンをポチッと押しちゃいましょう♪

一方…
・入っても続けられるかな?
・皆さんと上手くやっていけるかしら?
・とんでもない団(笑)だったらどうしよう?
・知らない人、場所怖い!!
・とにかく不安!!!

なんて、『あなた』
そんなあなたに朗報です♪

な、な、なんと!
ゆうすいには仮入団制度が2ヶ月あります。
2ヶ月の間に、ホームページでは分からない、ゆうすいのディープな世界を実際に体感して下さいヽ(≧▽≦)ノ

もちろん見学だけでもOKです!見学後にじーっくり、考えてもらう事も可能です♪

気になった時がスタートのとき!

ほんの少しの勇気で、ステキな仲間と新しい世界があなたを待ってます。扉を開けて前へ進みませんか?
それでは…ゆうすい見学申し込みページへレッツゴー♪♪

お問い合わせはコチラ

 

吹奏楽団ゆうすいの始まり

ここから先は、吹奏楽団ゆうすいの走りを少しだけお伝えします。

元々、私も大学卒業してから、色んな市民バンドに声を掛けて頂きました。

しかし、仕事が不規則で月に2日しか休めないし、そんな中で吹奏楽団に入れば周りの人に迷惑をかけてしまうこともあるのではないかと思いました。

何より吹奏楽の練習を休む事によりついて行けなくなるんじゃないかと思い、吹奏楽をやりたい気持ちを抑えつつ今日までやってきました。

しかし、高校・大学と、吹奏楽をやってきた私にとって社会人になって11年間、せっかく学生時代やってきた事を趣味でも良いからやりたいなと言う思いは消えませんでした。

●いざ始めようと思っても、ブランクが11年あって今から入れる楽団ってなかなかないな。
●今から一般の市民バンドに入っていくのが怖いな。

既存の吹奏楽団へ足を踏み入れるのに躊躇していました。

そんな思いの中、周りの知り合いや友達に、吹奏楽がやりたいと話をしていくうちに、
『子供が小さいから月一回位しか練習できない。』
『仕事が不規則なんで、あまり練習出来ない』
『OBバンドってなんか輪の中に入りにくいよね。』
『吹奏楽はやりたいけどブランクがあって中々みんなと同じように吹けないよね。』

等々私と同じ悩みを持った方々と出会いました。

やっぱり、新しい事をやりたいと思っても、意外に敷居が高い現実を知る事となります。

 

それだったら、

『初心者でも経験者でも関係なく、一生熱く本気で楽しめる吹奏楽団を作ればいいじゃないか!』

そんな私の想いに賛同してくれた有志6人が集まり吹奏楽団『ゆうすい』を立ち上げる事となりました。

遊びだけど本気で成長したい。
中途半端に関わるのではなく、一生の趣味として吹奏楽と向き合いたい。
一人ではできない事をみんなでやりたい。
大きな目標を持って、日々成長したい。

吹奏楽を通じて、自分が成長してきたように、これから楽器を始める人や学生時代不完全燃焼で終わった方も、是非ゆうすいで吹奏楽に情熱を傾けて欲しいと思います。

ここで、2009年の創団時から、ゆうすいを支えてくれてるメンバーの声です。

【サックスパート】N・Oさんの声(平成21年4月18日入団)


中学から高校まで吹奏楽部でアルトサックスを吹いてましたが、高校を卒業してからは吹奏楽からはかけ離れた生活を送っていました。

就職してから他の吹奏楽団に所属したりもしましたが、結婚、出産で退団。
それからは楽器を触る事も吹く事もなく、仕事と子育てと家事をこなす日々。

そんな時、今の団長から声をかけてもらったのがきっかけで、初期メンバーとして「ゆうすい」の団員になりました。

当時、長男が小学校に入学したばかり、娘はまだ3歳でしたが、家族の協力もあり、吹奏楽を再開する事ができました。

吹奏楽を再開した事で、時間の拘束は多くなったけれど、自分のための時間が持てるようになり、生活に張り合いが出て充実した毎日を送ることができています。

なにより吹奏楽が楽しい。

曲が吹けなくて凹む事もあるけれど、私は練習大好きです。

時間は、忙しくても自分でどうにかして作るものだと最近感じています。

また、この3年間の間に多くの人と出会い、一緒に吹奏楽を楽しんできました。

ここでの出逢いは仕事の付き合いでもなく地域の付き合いでもなく、同じ趣味を持つ仲間との貴重な出逢いだと感じています。

なによりみんな良い人達ばかり。

ゆうすいでの出逢いはこれからの人生の中でも貴重な出逢いになると思っています。

吹奏楽を始めたい又は再開したいと思ってこのホームページを覗いているあなた、ぜひ一緒に活動してみませんか?

【フルートパート】団員A.Iさんの声 (平成21年5月23日入団)

私がゆうすいと出会い、入団した経緯をお話しようと思います。

私が以前勤めていた職場の上司だった方が、「また楽器を吹いてみる気はない?」と連絡してくださったのがゆうすいとの出会いのそもそものきっかけでした。

その当時私は8〜9年ブランクがあり、「全く楽器吹いてないし、久留米遠いので……」とはじめはお断りをしていたのです。

でも結局断りきれず、立ち上げられて間もないゆうすいの練習会場へ……それからのご縁で今に至っています(о´∀`о)ノ

ゆうすいは音楽に対しては真面目に向き合い、ふざけるところはとことん楽しむ、メリハリの効いた楽団です。みんな社会人で、仕事や家庭のことなど、いろいろなことをやりくりしながら一生懸命音楽を楽しんでいます。

これからも聴いていただく方に喜んでいただけるよう、精進していきます♪

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初心者・ブランクが長い人でも大丈夫なんですか?

 

 

はい。大丈夫です。

誰でも初心者の頃はありましたし、団員の約90%が初心者及びブランクがある人ばかりです。

ただ、今いる団員さんは、ゆうすいに入団して凄く努力しています。

最初はまったく音が出なかった、楽譜が読めなかった事でつらい思いもしてきています。

しかし、その先にある楽しみ・・・・一生の楽しみに向かって、限りある時間の中、本気で吹奏楽に向き合ってくれています。

もちろん、最初は分からない事だらけでしょう。

しかし、その一つ一つの経験が後のあなたが楽しむ為の礎になります。

もちろんフォローはしっかりとしますが、最終的に技術を磨くのはあなた自身だという事を忘れないでください。

現在、20歳代から60歳代の方まで、本当に幅広い年代の方、そして、初心者・経験者関係なく一つの音楽に取り組んでます。

更に、久留米市近郊はもとより、福岡市・佐賀県・熊本県からも練習に来てる方もいます。

本当にさまざまな方との交流の中でしっかりと刺激を受けてください。

 

【サックスパート】A・Uさんの声 (平成23年7月16日入団)

私が『ゆうすい』の見学に行ったのが9年前です。

元々、小学校、中学校、大学の2年間吹奏楽をやっていましたが、大学3年からキャンパスの移動と実験が忙しくなり、吹奏楽から離れました。
就職後もしばらくは吹奏楽とは無縁の生活を送っていました。

その後、職を変え、落ち着いた頃にもう一度吹奏楽やりたいな~とふと思い立って、インターネットで検索をかけたところ『ゆうすい』の存在を知りました。

もともと久留米には大きな楽団が二つあり、そちらのHPも覗いては見たものの、楽器を吹かなくなって8年近く経っていたので、『ゆうすい』のHPに書いてあった『ブランクがあっても大丈夫!初心者歓迎』の文字に惹かれて見学に行きました。

正直なところ、極度の人見知りだったので、大きな楽団を見に行く勇気もなく、『ゆうすい』に見学希望のメールを出すときも、結構な時間悩みました。
実際に見学に行くと、当時の団長(現指揮者)が気さくに話しかけてくれて、意外と緊張しませんでした。

ただ、初めての社会人吹奏楽団でしたので、年齢層の幅広さに驚きました。
けど、皆さん年齢差を感じさせないアットホームな雰囲気で、ここなら人見知りの私でも大丈夫かなと思いました。

あの時、見学に行ってからゆうすい団員歴もあっという間に9年目に突入しました。
なんだかんだ居心地が良く、吹奏楽ライフを楽しんでいます。

今、

『吹奏楽やりたいけど、どうしよう・・・』
『ブランクあるけど大丈夫かな・・・』
『団員さんと仲良く出来るかな・・・』

と悩んでいるあなた!

私も見学に行くまでは、あなたと同じでした。

しかし、勇気をもって一歩踏み出すと、意外とどうにかなるもので、悩まず『ちょっと覗いてみようかな』で見学に来てみてください!
新しい世界が広がるかもしれませんよ!

 

【チューバパート】T.Nさんの声 (平成26年2月1日 入団)

「耳をすませば」

たぶんこの映画の合奏シーンがきっかけで、自分でも何か楽器を演奏してみたくなったんだと思います。

じい様達の合奏への流れとアドリブ演奏は何度見ても楽しい。

楽しそう、いいなー、何かやりたい!
そして高校に入学して楽器を始めるわけです。

そう…、和太鼓を…、一年生の時だけでこの和太鼓の活動はおわりましたが、これがきっかけで同期の吹奏楽部2人から、「太鼓やってるなら他の楽器も出来る」との今にして思えば「んなわけねーだろ!」というスカウトを真に受け、音楽室にノコノコ着いて行き、吹奏楽部に入部することになり、その時なり手のいなかったTubaを吹くことになりました。

それなりに充実した吹奏楽活動も卒業後は、楽器を吹くことも無く十数年過ぎていきまいた。
それでもどこかで吹きたいという思いはあり、Tubaという無駄にでかい楽器を購入してしまいます。
買ったからには、どこかで吹きたいと思うと、不思議な事にいろいろ耳に入ってきます。
楽器屋でここで団員募集してるよとか、吹奏楽部の後輩からここはいい感じだよとか……。

そしてその「ここ」が「ゆうすい」だったわけです。

見学に行った初日、十数年ブランクが合った私を、その次の週のイベントに誘ってもらい私の第二の吹奏楽活動が始まりました。

そこから、もう数年たちました、自分の性格的にすぐに辞めてしまうかもと思っていましたが意外と長く続いています。

あの映画の合奏シーンのような演奏はまだできませんが、他の仲間と演奏を楽しむことはできています。

これを書いていたら、見学初日に指揮者から「シンコペーションをもっと意識するとよくなる」というアドバイスを思い出しました。

これ、この前も言われたな~。日比精進です。これからも頑張ります。

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練習やイベントはどれくらいの割合であるんですか?

 

練習は、毎週水曜日と第1・第3土曜日に行っております。

ただ、イベント前や、定期演奏会の際は毎週水曜・土曜の練習になります。

定期演奏会が当楽団の最大のイベントになりますが、1年かけてしっかりと準備していきますので、定期演奏会を終える時には、最高の充実感を味わう事が出来るでしょう。

基本的にゆうすいの団員さんは、仕事をしっかりやって、家庭の事、その他いろんな事情を抱えてらっしゃる方が多いと思います。

中々練習に来れない方もいらっしゃいますが、練習に参加された時はしっかりと練習しています。

更に、中々練習に来れない方も合奏の録音や練習日記もありますので、そちらで内容を確認する事が出来ます。

定期演奏会の様子

定期演奏会の様子をご覧いただきたい方は、こちらもご覧ください。

定期演奏会のあゆみ

 

【サックスパート】Y.Sさんの声 (平成30年6月2日入団)

私は、高校時代に吹奏楽部でクラリネットを吹いていましたが社会人になってからは楽器に触る事もなく過ごしていました。

ある日、友人がサックスの教室に行き始めたことを知り自分もやってみたいと思ったのが52歳の時でした。

さっそく同じ教室に通い始め、少し吹けるようになり発表会で演奏したり、地域や老人施設の行事に出演したりと活動の幅を広げていきました。
ひとりで吹いたり数人でアンサンブルしたりと楽しんでいましたが、いつかは吹奏楽団で吹きたいと思っていました。

いろんな楽団の演奏会に行き、その思いはだんだんと大きくなりました。
でも吹奏楽に関しては40年近くのブランクが有るし、歳も歳だし若い人たちとうまくやっていけるか不安でした。

でもやってみたい!

なかなかその一歩が踏み出せない時に出会ったのが「吹奏楽団ゆうすい」でした。

第7回定期演奏会のポスターを見て「久留米にこんな社会人吹奏楽団があったんだ!」程度の認識で演奏会に行ってみました。

1部では、これぞ吹奏楽!!といった選曲。
2部では演出盛りだくさんの楽しいステージ。

一気にやりたいモードにスイッチが入りました。

しかし、現実の生活を考えると「時間的に無理だ」と思うようになり一旦は諦めました。
演奏会後、演奏会の感想と(今は無理だけど)いつか入団したい事をメールで伝えました。

「状況が整ったらいつでもどうぞ☆」との返事をもらい、結局我慢できずに1ヶ月後に見学、その場で仮入団、3ヶ月後に正式団員となりました。

入団後は、無理と思っていた時間のやりくりも上手に出来ているし、団員とも年齢差等、関係なく楽しく活動しています。
私たちは、社会人吹奏楽団ですから練習時間の問題が一番のネックになります。

でも、工夫次第では可能になる事もあります。
今、躊躇している方はまず見学に来てください。

そして一緒に演奏しましょう!!

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今から入団してみんなと仲良くなれるのでしょうか?

 

吹奏楽団ゆうすいは、既存のOBバンドでも歴史ある凄腕バンドとは違います。

メンバーはこれまで、ホ―ムページやフリーペーパーをご覧いただいて入団された方が殆どです。
そのメンバーが、また友達を紹介してくれたり、徐々に仲間の輪が広がっていきました。

しかしながら、

【社会人バンドに入りにくいな】

という気持ちは誰でもあるのではないでしょうか?

そこで、楽団の雰囲気やメンバーの声を聴いていただきたく、動画を作成しております。

その名も「ゆうすいチャンネル」

色んなメンバーの声や、定期演奏会に使用した動画や日常をコンテンツとして放映しております。

会員登録制になっておりますので、入団したいけど、いまいち踏み込む勇気がないな、と思ってる方は、是非一度ゆうすいチャンネルもご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

ゆうすいチャンネル

また、定期的なレクリエーションや団員SNS等の充実により、スムーズに団に溶け込む事が出来ます。

それでは、ひとつづつ詳しく見ていきましょう。

●定期レクリエーションの充実

ゆうすいでは、定期的にイベント後の打ち上げや歓迎会、そして男子会や女子会を開催しております。
たまには、団員さん同士で食事に行ったりと、演奏活動以外にも団員さん同士の交流が盛んです。

またゆうすいには、様々な職種の方がいらっしゃいます。
団員さん同士で悩みを共有したり、ストレスを発散したりできるのではないかと思います。

●団員SNSの充実

ゆうすいのメンバーの中には、仕事の都合であまり練習に参加できない人も多くいらっしゃいます。
練習に来て、情報を共有できれば良いのですが、時間的に厳しい人もいらっしゃいます。

そこで、団員全員が練習内容や運営などの情報を共有するために、団員専用SNSを活用しています。
また、LINEも同時並行して、連絡が出来るようにしておりますので、このシステムをぜひ活用して、練習に来れない時の情報共有を図っていただきたいと思ってます。

合奏の録音も、LINEにUPしておりますので、録音を聞くことで、合奏の内容も見失わないで良くなります。

現在、他県から来ている人もいますし、仕事の関係でロシアに在住しているメンバーもいます。
そんな団員達のコミュニケーションツールとしても役に立っています。

こういう形で、練習に参加できる人も中々練習に参加できない人も情報を共有したりつながりが持てたりと、新しく入団される方にとってもなるべく参加しやすいように団員全員でフォローしています。

【トロンボーンパート】D・Hさんの声 (平成28年3月27日入団)

吹奏楽との出会いは、小学校の頃に姉が吹奏楽部に入部した事がきっかけでした。

最初は、何も分からずただ演奏を聞いていましたが、自分が中学に入学した時には、吹奏楽部に入部していました。

そこから私の吹奏楽人生が始まりました。

現役としては、中学・高校・職場と17年間楽器を吹いてきました。
仕事に追われ楽器を演奏することが楽しくなくなり現役引退しました。

仕事も落ち着き、自分に余裕が出てきた時に出会ったのが吹奏楽団 ゆうすいでした。

ゆうすいを選んだ理由は、ホームページを見て今日練習をやってる楽団に行こうと思ったからです。
いざ、練習に行ってみるとその日は、定期演奏会の1ヶ月前の大切な通し練習でした。

その大切な練習にも関わらず、見学者の私を合奏に参加させてくれました。
そして指揮者の方から、『来月の10日暇やろ??定演出て!!』と誘ってもらいました。

現役から離れて5年の歳月が経っていたのにまさかのお誘いでした。

仕事の都合でその回の演奏会には出れませんでしたが、こんな暖かく受け入れてくれる指揮者のもとでもう一度吹奏楽をしたいと思い、入団を決意しました。

入団してからは、指揮者の方の熱い思いがどこか高校の恩師と似てる感じで毎回の練習が楽しくて仕方ありません。
第二の吹奏楽人生をこの吹奏楽団で過ごせる事を幸せに思います。

【トロンボーンパート】M.Aさんの声 (平成30年6月20日入団)

昨年の春、ちょうど一年前、本州から福岡に仕事の関係で転勤してきました。

学生から始めた吹奏楽、また新たな土地でも音楽をしたい!と思い、『ゆうすい』に出会いました。

ゆうすいを見つけてから見学まで早く、すぐに見学希望のメールを送り、諸事情により手元にmy楽器が無かったので、すぐに実家へ取りにとんぼ返りしたことをよく覚えています。

ゆうすいの方々は、知らない土地から来た新参者の私を温かく迎えてくださり、音楽ができる場所を作ってくださいました。

知らない所へ踏み込むのは、本当に勇気がいることでしたが、入ってみたらなんてことなかったです。

楽団の団長や指揮者の方をはじめ、本当に音楽を愛している方ばかりで、心から音楽が楽しめる場所です。

もう一度音楽をしたい方、でも中々勇気が出ない方、大丈夫です!

入団して一年足らずの者が何言ってるんやと思われるかもしれませんが、気軽にゆうすいのドアを叩いてみてください。

一緒に音楽を楽しみましょう!🎶

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あなたの生活を変えるのはあなた自身です!

 

何を始めるにも、最初の一歩はすごく勇気のいる事ですし、新しい事を始める事はとても労力を要する事です。

ただ、一歩を踏み出すことで、新しい世界が待っています。

もちろん楽しい事ばかりじゃなく、苦しい事も多々あるかもしれません。

吹奏楽団ゆうすいの仲間と一緒に、楽しい事も、苦しい事も、共有していきましょう。

あなたのご入団をお待ちしております。

 

【サックスパート】 T.Nさんの声 (平成29年9月27日入団)

私が、「ゆうすい」を訪ねたのは2017年9月のことでした。

同年8月5日の筑後川花火大会で、「ゆうすい」が演奏をしている場に、偶然遭遇したのが最初のきっかけでした。

その後の約1カ月間は、特に入団しようということは、考えもしなかったというのが正直な気持ちです。

1カ月以上が経過し、日々もんもんと、自宅と職場を往復する毎日を送る中で、「何か新しいことを始めよう」という気持ちが湧いてきて、花火大会のあの日の光景が蘇ってきました。

すぐにフェイスブックで検索し、「初心者大歓迎」という団員募集コメントに引き込まれるかのように、見学希望のメッセージを送りました。

私は楽団を訪れるまで、まともに音楽に関わったこともなく、むしろ楽譜すら読めませんでした。
唯一、興味本位で買ったアルトサックスを、短期間ほぼ我流で吹いたことがあるくらいでした。
今思えばかなり無謀なことをしたなと・・・。

しかし、こんな私でも団員の皆さんは暖かく迎え入れてくれ、仮入団を経て団員として今に至っており、第8回定期演奏会においては「実行委員長」としての立場で、楽団で居心地よく活動させていただいています。

いまでも、まだまだ満足いく演奏は出来ていませんが、レベルも年齢も様々なメンバーが切磋琢磨し活動できる吹奏楽団がココにあることに、私はとても感謝しています。

仕事と社会人吹奏楽団での活動を両立することは、楽しさばかりでなく苦労する場面もありますが、人とは違う趣味や経験ができることに、充実や優越感を感じているのは、きっと私だけではないと思います。

吹奏楽をもう一度本気でやりたいと思っているアナタ!一度きりの人生です!

本気で打ち込めるモノがあるってホントにいいものですよ!

このメッセージを読んでいる時点で、既にアナタは一歩踏み出しています。
勇気を出してもう一歩前に進んでみましょう。

アナタが「吹奏楽団ゆうすい」を訪ねて来てくれるのを、団員みんな楽しみに待っています!!!

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追伸

ここまで、ゆうすい団員募集ページを読んでいただき本当にありがとうございます。

私たち吹奏楽団ゆうすいは、技術的にも人間的にも未熟です。

ただ、みんなで吹奏楽を楽しみたいと言う純粋な気持ちの元、集まったメンバーです。

音は粗削りかもしれませんし、高いレベルでやりたい方に取っては物足りないバンドかもしれません。

しかし、一人ひとりの音は小さくても、団員全員で一つの音楽が出来た時に、本当に吹奏楽をやってて良かったと思える様なバンドを目指していきますので、その一員になっていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

募集要項 『18歳以上であること。』
(18歳未満の方は保護者の同意が必要です。)
『土曜日の練習に参加できること。』
募集規定 無し
練習日 毎週水曜日、第1、第3土曜日全体練習
(ただし、演奏会前は別途練習あり!)
練習時間 18:00より22:00
練習場所 えーるピア久留米
石橋文化センター小ホール
勤労青少年ホーム(音楽室)
筑邦市民センター
荒木コミュニティーセンター
(練習日程を参照してください)
入団金 ¥0
団費 ¥2,000/月
ホームページ https://s-yusui.com

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