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この度は吹奏楽団『ゆうすい』HPをご覧頂きましてありがとうございます。
吹奏楽団ゆうすいもお陰様で2019年4月18日で11年目を迎える事となりました。

吹奏楽団『ゆうすい』は福岡県久留米市に拠点を持って活動している市民吹奏楽団です。

市民吹奏楽団と言えば、すごく敷居が高く、吹奏楽団に入団する事を躊躇されてる方もいらっしゃると思います。

 

ここから先は、吹奏楽団ゆうすいの走りを少しだけお伝えします。

元々、私も大学卒業してから、色んな市民バンドに声を掛けて頂きました。

しかし、仕事が不規則で月に2日しか休めないし、そんな中で吹奏楽団に入れば周りの人に迷惑をかけてしまうこともあるのではないかと思いました。

何より吹奏楽の練習を休む事によりついて行けなくなるんじゃないかと思い、吹奏楽をやりたい気持ちを抑えつつ今日までやってきました。

しかし、高校・大学と、吹奏楽をやってきた私にとって社会人になって11年間、せっかく学生時代やってきた事を趣味でも良いからやりたいなと言う思いは消えませんでした。

●いざ始めようと思っても、ブランクが11年あって今から入れる楽団ってなかなかないな。
●今から一般の市民バンドに入っていくのが怖いな。

既存の吹奏楽団へ足を踏み入れるのに躊躇していました。

そんな思いの中、周りの知り合いや友達に、吹奏楽がやりたいと話をしていくうちに、
『子供が小さいから月一回位しか練習できない。』
『仕事が不規則なんで、あまり練習出来ない』
『OBバンドってなんか輪の中に入りにくいよね。』
『吹奏楽はやりたいけどブランクがあって中々みんなと同じように吹けないよね。』

等々私と同じ悩みを持った方々と出会いました。

やっぱり、新しい事をやりたいと思っても、意外に敷居が高い現実を知る事となります。

 

それだったら、

『初心者でも経験者でも関係なく、一生熱く本気で楽しめる吹奏楽団を作ればいいじゃないか!』

そんな私の想いに賛同してくれた有志6人が集まり吹奏楽団『ゆうすい』を立ち上げる事となりました。

遊びだけど本気で成長したい。
中途半端に関わるのではなく、一生の趣味として吹奏楽と向き合いたい。
一人ではできない事をみんなでやりたい。
大きな目標を持って、日々成長したい。

吹奏楽を通じて、自分が成長してきたように、これから楽器を始める人や学生時代不完全燃焼で終わった方も、是非ゆうすいで吹奏楽に情熱を傾けて欲しいと思います。

ここで、2009年の創団時から、ゆうすいを支えてくれてるメンバーの声です。

団員N・Oさんの声

中学から高校まで吹奏楽部でアルトサックスを吹いてましたが、高校を卒業してからは吹奏楽からはかけ離れた生活を送っていました。

就職してから他の吹奏楽団に所属したりもしましたが、結婚、出産で退団。
それからは楽器を触る事も吹く事もなく、仕事と子育てと家事をこなす日々。

そんな時、今の団長から声をかけてもらったのがきっかけで、初期メンバーとして「ゆうすい」の団員になりました。

当時、長男が小学校に入学したばかり、娘はまだ3歳でしたが、家族の協力もあり、吹奏楽を再開する事ができました。

吹奏楽を再開した事で、時間の拘束は多くなったけれど、自分のための時間が持てるようになり、生活に張り合いが出て充実した毎日を送ることができています。

なにより吹奏楽が楽しい。

曲が吹けなくて凹む事もあるけれど、私は練習大好きです。

時間は、忙しくても自分でどうにかして作るものだと最近感じています。

また、この3年間の間に多くの人と出会い、一緒に吹奏楽を楽しんできました。

ここでの出逢いは仕事の付き合いでもなく地域の付き合いでもなく、同じ趣味を持つ仲間との貴重な出逢いだと感じています。

なによりみんな良い人達ばかり。

ゆうすいでの出逢いはこれからの人生の中でも貴重な出逢いになると思っています。

吹奏楽を始めたい又は再開したいと思ってこのホームページを覗いているあなた、ぜひ一緒に活動してみませんか?

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はい。大丈夫です。

誰でも初心者の頃はありましたし、団員の約90%が初心者及びブランクがある人ばかりです。

ただ、今いる団員さんは、ゆうすいに入団して凄く努力しています。

最初はまったく音が出なかった、楽譜が読めなかった事でつらい思いもしてきています。

しかし、その先にある楽しみ・・・・一生の楽しみに向かって、限りある時間の中、本気で吹奏楽に向き合ってくれています。

もちろん、最初は分からない事だらけでしょう。

しかし、その一つ一つの経験が後のあなたが楽しむ為の礎になります。

もちろんフォローはしっかりとしますが、最終的に技術を磨くのはあなた自身だという事を忘れないでください。

現在、20歳代から60歳代の方まで、本当に幅広い年代の方、そして、初心者・経験者関係なく一つの音楽に取り組んでます。

更に、久留米市近郊はもとより、福岡市・佐賀県・熊本県からも練習に来てる方もいます。

本当にさまざまな方との交流の中でしっかりと刺激を受けてください。

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練習は、毎週水曜日と第1・第3土曜日に行っております。

ただ、イベント前や、定期演奏会の際は毎週水曜・土曜の練習になります。

定期演奏会が当楽団の最大のイベントになりますが、1年かけてしっかりと準備していきますので、定期演奏会を終える時には、最高の充実感を味わう事が出来るでしょう。

基本的にゆうすいの団員さんは、仕事をしっかりやって、家庭の事、その他いろんな事情を抱えてらっしゃる方が多いと思います。

中々練習に来れない方もいらっしゃいますが、練習に参加された時はしっかりと練習しています。

更に、中々練習に来れない方も合奏の録音や練習日記もありますので、そちらで内容を確認する事が出来ます。

定期演奏会の様子

定期演奏会の様子をご覧いただきたい方は、こちらもご覧ください。

定期演奏会のあゆみ

 

吹奏楽団ゆうすいは、既存のOBバンドでも歴史ある凄腕バンドとは違います。

メンバーはこれまで、ホ―ムページやフリーペーパーをご覧いただいて入団された方が殆どです。
そのメンバーが、また友達を紹介してくれたり、徐々に仲間の輪が広がっていきました。

しかしながら、

【社会人バンドに入りにくいな】

という気持ちは誰でもあるのではないでしょうか?

そこで、楽団の雰囲気やメンバーの声を聴いていただきたく、動画を作成しております。

その名も「ゆうすいチャンネル」

色んなメンバーの声や、定期演奏会に使用した動画や日常をコンテンツとして放映しております。

会員登録制になっておりますので、入団したいけど、いまいち踏み込む勇気がないな、と思ってる方は、是非一度ゆうすいチャンネルもご覧ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

ゆうすいチャンネル

また、定期的なレクリエーションや団員SNS等の充実により、スムーズに団に溶け込む事が出来ます。

それでは、ひとつづつ詳しく見ていきましょう。

●定期レクリエーションの充実

ゆうすいでは、定期的にイベント後の打ち上げや歓迎会、そして男子会や女子会を開催しております。
たまには、団員さん同士で食事に行ったりと、演奏活動以外にも団員さん同士の交流が盛んです。

またゆうすいには、様々な職種の方がいらっしゃいます。
団員さん同士で悩みを共有したり、ストレスを発散したりできるのではないかと思います。

●団員SNSの充実

ゆうすいのメンバーの中には、仕事の都合であまり練習に参加できない人も多くいらっしゃいます。
練習に来て、情報を共有できれば良いのですが、時間的に厳しい人もいらっしゃいます。

そこで、団員全員が練習内容や運営などの情報を共有するために、団員専用SNSを活用しています。
また、LINEも同時並行して、連絡が出来るようにしておりますので、このシステムをぜひ活用して、練習に来れない時の情報共有を図っていただきたいと思ってます。

合奏の録音も、LINEにUPしておりますので、録音を聞くことで、合奏の内容も見失わないで良くなります。

現在、他県から来ている人もいますし、仕事の関係でロシアに在住しているメンバーもいます。
そんな団員達のコミュニケーションツールとしても役に立っています。

こういう形で、練習に参加できる人も中々練習に参加できない人も情報を共有したりつながりが持てたりと、新しく入団される方にとってもなるべく参加しやすいように団員全員でフォローしています。

A・K(♂)独身さんの声

職業会社員(管理職)、楽器 トロンボーン

2011年10月入団

中学から大学まで吹奏楽部でトロンボーンを吹いていました。
その後10数年のブランクを経てゆうすいに入団しました。

それまで横浜在住の東京勤め、くる日もくる日も満員電車に乗って通勤、
典型的な首都圏サラリーマンで仕事のみの日々でした。

学生時代に青春を捧げた吹奏楽の事を忘れる事はありませんでしたが、もう再び自宅で
ホコリをかぶってたトロンボーンを自ら吹くことはないだろうなと思っていました。

東京から久留米への転勤がきっかけでした。
縁もゆかりもない久留米の地で、仕事だけではなく何かを始めたい、仲間を作りたいと
考えた時に思い付いたのが市民吹奏楽団に入ってトロンボーンをやり直す事でした。

楽団探しは久留米に引っ越してきてすぐにインターネットで行いました。
自分の場合最初にヒットした久留米の吹奏楽団がゆうすいでした。

ゆうすいのホームページには、団長自身の言葉で団長の吹奏楽の経歴やゆうすいを
立ち上げた経緯が載っていました。

一番目を引いたのは、団長自身が大学卒業後吹奏楽のブランクを経て
ゆうすいを立ち上げた、というくだりでした。

10数年のブランクで全く音が出せる自信がなかった自分は、
ここなら最初に全く吹けなくても許してくれるかな?
という思いで他の楽団を調べる事なく即決で見学希望のメールを出しました。

楽器を持って見学に行き、その日から合奏にも参加させてもらいました。

泣きたくなるくらい音は出ませんでしたが、
合奏に入って演奏する事の楽しさはすぐに思い出しました。

その場でゆうすいに入団することに決めました。

団員さんはみな気さくに話しかけてくれて、すぐに打ち解けることも出来ました
(と自分では勝手に思ってます笑)徐々にですが音も出るようになり、
入団してすぐにあった第一回定期演奏会の本番にも立たせてもらいました。

転勤等で久留米やその周辺に引っ越して来られた方や長いブランクで楽器を
やり直す機会を逸している方は是非ゆうすいを覗いてみてください。

同じような境遇の団員がたくさん、それぞれのペースでそれぞれの目標を持って
真剣に音楽に取り組み、仲間とのコミュニケーションを楽しんでいます。

歴史が浅くなおかつ特定の母体も有さない吹奏楽団です。

入団したその日からフラットに団の方向性や歴史そのものを作っていく
仲間の一人として参加する事ができます。

自分はゆうすいに入団して本当によかったと思っています。

以上

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何を始めるにも、最初の一歩はすごく勇気のいる事ですし、新しい事を始める事はとても労力を要する事です。

ただ、一歩を踏み出すことで、新しい世界が待っています。

もちろん楽しい事ばかりじゃなく、苦しい事も多々あるかもしれません。

吹奏楽団ゆうすいの仲間と一緒に、楽しい事も、苦しい事も、共有していきましょう。

あなたのご入団をお待ちしております。

団員 E・Kさんの声

『仕事と家の往復の毎日に何かしたい!!やるなら吹奏楽』と思い、楽団を探していた、そんな時に出会ったのがゆうすいでした。

OBバンドでもなく、年齢も経歴もばらばらそして何より1番の魅力が、「月2回の練習」と「できて間もない」です。

昔からの人がいて、がっつり練習のある楽団に入る自信のなかった私は思わず食いつき、迷った末に見学へ、そして今に至ってます。

最初は、月2回参加すればいいやって思ってましたが、いつの間か練習に行く事が楽しくなり、もっと楽器を吹きたくて、毎週参加するようになってました。

吹けない事も多々あり、凹むこともありますが、やっぱり吹奏楽が好きで、なによりゆうすいメンバーとの演奏が楽しいです。

もし、このページを見て迷っていたら、是非見学に来てみて下さい。

迷うならそれからでも遅くありません!ゆうすい団員一同、大歓迎致します!

 

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追伸

ここまで、ゆうすい団員募集ページを読んでいただき本当にありがとうございます。

私たち吹奏楽団ゆうすいは、技術的にも人間的にも未熟です。

ただ、みんなで吹奏楽を楽しみたいと言う純粋な気持ちの元、集まったメンバーです。

音は粗削りかもしれませんし、高いレベルでやりたい方に取っては物足りないバンドかもしれません。

しかし、一人ひとりの音は小さくても、団員全員で一つの音楽が出来た時に、本当に吹奏楽をやってて良かったと思える様なバンドを目指していきますので、その一員になっていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

募集要項 『18歳以上であること。』
(18歳未満の方は保護者の同意が必要です。)
『土曜日の練習に参加できること。』
募集規定 無し
練習日 毎週水曜日、第1、第3土曜日全体練習
(ただし、演奏会前は別途練習あり!)
練習時間 18:00より22:00
練習場所 えーるピア久留米
石橋文化センター小ホール
勤労青少年ホーム(音楽室)
筑邦市民センター
荒木コミュニティーセンター
(練習日程を参照してください)
入団金 ¥0
団費 ¥2,000/月
ホームページ https://s-yusui.com

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